不動産投資を始めるにあたって

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不動産投資とはいったいなに?

不動産投資とはいったいなに?

“不動産投資”に対して、どんなイメージをお持ちですか?「難しくて自分には向いてない」、と最初からあきらめてしまっていませんか?きちんと理解して始めれば、誰にでも安定した収入が得られるチャンスがあるのが不動産投資です。シンシア不動産は広島でマンションやビルといった投資用物件を扱ってきました。その実績から、そもそも不動産投資とはどのような仕組みで利益を得るのか解説していきます。

不動産投資の4つのメリット

不動産投資の最大の魅力といえば、「物件を購入することで得られる不労所得」に尽きます。その収益の中身や、利回りについてなど具体的な内容について解説します。

メリット1お金を投資して、見返りに賃料収入を得る

不動産投資とは、購入した物件の部屋を借りたい人に貸し、賃料をもらうこと。わかりやすくいうと「大家さん(オーナー)」になるということです。収益物件を購入し、入居者から家賃収入を毎月得ることができます。

メリット2種類の利益

投資から得られる利益には、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の2種類があります。キャピタルゲインとは保有資産を売却したとき、購入時の値段よりも高く売れた際に生じる差額が利益になります。例えば、株式投資やFXによる収益モデルがこれにあたります。

一方、インカムゲインとは保有資産を通じて得られる利益のこと。マンションやアパート、ビルオーナーが得られる家賃収入がこれにあたります。

メリット3高い収益性

投資元本に対する収益の割合のことを「利回り」といいます。この利回りの数字が高いほど、収益額が高くなります。インカムゲインが主目的の不動産投資は収益性がとても高く、年々注目が高まっています。大手銀行の普通預金金利(=利回り)は0.001%程度、国際金利は0.158%から始まり、40年金利でようやく1%台です。

例えば銀行に1年間100万円を預けても、たったの10円しか利息がつかないということを意味します。しかし、不動産投資であれば物件の立地条件などで、5~20%という高い水準の利回りを実現することができます。

メリット4利回りについて

利回りの計算方法は、「毎年の収益÷購入した金額(元本)×100」で算出されます。例えば銀行預金に5000万円を預けて、年間の利息が25万円だった場合、250,000÷50,000,000×100=0.5なので、利回りは0.5%です。不動産投資の場合、価格5000万円で購入した物件の家賃収入が年間250万円だったら、2500,000÷50,000,000×100=利回りは5%となります。

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